食事は元気の源ですね!

月1回、歯科の嘱託医の先生と大学の先生、歯科衛生士の方に来てもらって、利用者ごとに少しでも、スムーズな食事をとってもらうためのラウンドを行ってもらっています。まずは、かむ力、飲み込む力、食事の状況を見ながら、食事の姿勢や食形態、食器などの工夫を行います。また、利用者によっては、内視鏡を持ち込んでもらって、食べる時の嚥下状態を見ながらの検討となります。

やはり、自分の口で食事を噛んで食べることは、元気の源であることを身に染みて感じさせられます。

この利用者さんは、一時はほとんど食事がとれないような状態でしたが、今では食欲も出てどんどん食が進みます。本当に元気になられた様子を見るだけで、うれしくなってきます。