デイサービス 10月の音楽療法レクリエーション

 

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉とおり、すっかり秋らしくなりました。

そろそろ屋外におでかけするのが気持ちの良い時期です。

さあ、10月の音楽療法レクも張り切ってまいりましょう。

 

 

始まりの歌は定番「世界の国からこんにちは」です。

開催当初はいろいろ危ぶまれた大阪万博ももうすぐ閉幕になります。

思った以上に入場者数が多かったようですが、ミャクミャクは50年後まで語り継がれているでしょうか。

 

 

秋のイベントといえば「まつり」。

コロナ禍ですっかり縮小されていましたが、

今年はあちらこちらの神社でお祭りやイベントが開催されているようで、

送迎中、道路わきにのぼりが立てられているのを見つけました。

おまつりにはお囃子がつきものです。

「村祭り」の歌詞にもあるように太鼓や他の楽器を鳴らして雰囲気を盛り上げます。

藤村看護師の手作り太鼓も大活躍。

 

 

近藤家の畑は今年も立派な収穫があったようです。

大きなサツマイモやたくさんの栗を持って来てくれました。

 

 

そして毎年の力作、大きなハロウィンかぼちゃ!

 

 

今年は暑さのため、思うなサイズにならなかったと悔ししい思いを漏らしておられたようですが、

それでも5キロを超える大物です。

 

秋の風景を切り取ってきたような花々。

 

 

今年はドリフターズ結成40周年だそうです。

ドリフ定番の歌が「隣組」の替え歌とは知りませんでした。

 

 

 

歌に合わせて体を動かします。

 

最後はハロウィン模様の袋におやつを入れて、お土産です。

 

 

今日も楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。