9月10日(水)、両苑合同で「自然災害BCP訓練」を実施しました。 訓練は、市内で最大震度6強の地震が発生したことを想定し、発生後、先ずは利用者、職員全員で、シェイクアウト訓練(安全行動のワン・ツー・スリーである「まず低く」、「頭を守り」、「動かない」)を行い、その後、利用者の避難誘導を行いました。 通常の訓練ではここまでとなりますが、「BCP訓練」とは、被災後、業務継続計画に基づき、少しでも早く利用者が普通の生活に戻れるよう何をすべきかを訓練します。 従って今回は、避難誘導後、職員は負傷者の確認、トリアージに加え、施設内に「うごくもの」、「とぶもの」、「たおれるもの」、「おちるもの」、「われるもの」などがないか総点検し、利用者が安全に生活できる空間を探し出し、非常食の搬入などを行いました。 いつ起こるか分からない災害に備えて、今後もいろいろな想定をして訓練を続け、利用者の安全確保に努めていきます。