デイサービス 敬老の日のお祝い

 

 

日の入りが早くなってきました。残暑はまだ続いていますが、秋の気配が感じられるようになりました。

 

帰りの送迎車の中で「今日も一日が短かった、楽しかったね。」

と話される利用者様の声を聞くと、次はなにをしよう・・・とうれしくなります。

 

今年も9月15日に敬老の日のお祝い会を行いました。

 

 

この日は昼食も敬老の日ということで、特別食が提供されました。

 

 

デイサービスの利用様方は健啖家が揃っており、

お赤飯やてんぷらを「美味しい」といいながら、ぺろりと召し上がる方がたくさんいらっしゃいました。

 

そして2時から「敬老を祝う会」の開始です。

 

普段はあまり見かけない田中苑長に登場していただき、皆様にごあいさつです。

 

 

この1年、デイサービスに通っていただいた90歳以上の方には「長寿記念状」を、

90歳未満の方には「感謝状」を田中苑長からひとりずつ渡していただきました。

 

90歳以上の方には藤村看護師手作りの写真入りメダルもプレゼント。

 

ささやかですが、記念品としてカードと一服セットもお配りしました。

 

 

賞状授与のあと、毎年恒例年代別写真撮影を行います。

こちらの4名は90歳代の御仁たち。背筋がシャキーンと伸びています。

 

 

そして80歳代の方がた。

 

 

 

70歳以下のヤンググループ。

 

 

皆様、長い月日を生き抜いてこられた面々です。

 

続いて、この1年間のデイサービスでの行事や様子をスラードショーにして

振り返りました。

 

 

すっかり忘れていたけれど、写真をみると、そうそう、やったねーという記憶が蘇ってきます。

去年はパフェを作って食べる調理レクが人気だったように思います。

 

創作レクでは何度もカレンダーをつくりました。

初詣やお花見など屋外にでかける行事や節分や七夕、運動会などの季節行事も楽しみました。

音楽療法レクを月1回の定期レクにしたことも今年の大きな特徴でした。

 

毎年同じようなことをしていても、少しずつ変化があって・・・

また、そこにいらっしゃる利用者様メンバーにも多少の入れ替わりがあって・・・

 

と時間の流れを感じるスライドショーでした。

 

笑顔の写真をたくさんスライドショーで流せるように、

楽しかったという記憶をできるだけたくさん残せるようにこれからもお手伝いをしていきたいと思います。