当施設では昨年度の12月から2月にかけて
すべての居室の壁をきれいに塗りなおしました。

真っ白な壁は光をよく反射して今までより室内が明るくなったような気がします。

それと並行して
利用者様の安全確保や様子を見るための
見守りカメラ(ご家族や利用者様に使用許可を確認して任意での使用となっています。)や
動作や姿勢状況、バイタル等の情報を検知するベッドセンサーを設置しました。
また、その情報を受信したりいろいろな情報を入力したりする職員携帯用のスマホやタブレットも
導入しました。

これらにより今までよりも細かい、より多くの情報を職員間で共有できるようになりました。
そして7月からはすべての居室の床頭台を新しいものに交換する作業が始まりました。

新しい床頭台は

スリムに見えますが結構、収納量が大きく
備品の衣装ケースと合わせると衣類や日常使用する物品は
ほぼ収納できると思います。
電源やテレビ用のケーブルも付いているので家電や持ち込みのテレビ等も
今までより楽に使えます。
この施設はこのあたりの地域では
良く言えば歴史がある
悪く言えば年季の入った施設です。(笑)
今の介護業界のIT化の波に乗り遅れないように良いと思われるものはどんどんと取り入れ
利用者様の安全の確保や生活の質の向上に
今後も努力して取り組んでいきたいと思います。
